家なき子の「心の写真館」・時間の経過という癒しの中で

この写真館は「エホバの証人」というカルト宗教に心を捕らわれていた状態から「魂の開放」を得るために開設しました。心の中から間違った思想を掃きだし「ピュアな思い」を再構築するために身の周りの徒然なるものを写真と簡単なコメントで発信していきます。自分らしさを取り戻すために、そして未だ偽りの教えに苦しむ人たちの心の開放に少しでもお役に立てば幸いです。

コスモス

2006-10-27
49385.jpg 秋桜とかいてコスモス。原産地はメキシコの高原地帯。大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰りそこから世界各地に広まっていったそうです。キク科コスモス属の一年草。涼やかな風に揺られて群れ咲くコスモスはいいものです。花は本来一重咲きですが丸まったものや八重咲きなどの品種が作り出されています。日本には明治時代に渡来してきたそうですが鄙びた山奥の里にコスモスが咲いている風景はすっかり日本の風景に溶けこんでいますね。

コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来するそうです。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ばれるようになったとのこと。


花言葉は「少女の純真」「まごころ」
Posted by goro at 09:49:21Comments(0)TrackBack(0) │その他

ピンクッション

2006-10-26
49280.jpg 花の名前はピンクッション、別名リューコスペルマム。花の表面に雄しべが飛び出して並び、まるでピンクッション(針山)に針を並べたように見えるのでこの名前が付いたとか。写真のように独特な形をしていて印象深いというか豪華で華やか豊かというイメージがあり一度見たら忘れられない花です。原産は南アフリカ、原産地では3メートルくらいにもなるそうです。アフリカのジャングルに咲いていると似合ういう感じを受けますね。

花言葉は「共栄」「豊かな心」。
Posted by goro at 08:21:26Comments(0)TrackBack(0) │その他

くり

2006-10-26
49279.jpg ブナ科の植物。分布は広くヨーロッパ、北アフリカ、アメリカ、アジアなど。5.6月に白っぽいふさふさした花が咲き乱れますが何となく独特のにおいがします。日本の古代遺跡からは炭化したしば栗が出てきていることから古代から食料として利用されていたようです。現代では天津甘栗、栗ご飯、栗饅頭、栗羊羹に栗きんとんなどなど幅広く秋の味覚としていただいていますね。くりのシーズンもそろそろお仕舞い。。

栗拾ひ ねんねんころり云ひながら                     小林一茶
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稲穂

2006-10-10
47924.jpg 収穫の秋。日本は瑞穂の国ともいいますがたわわに実った黄金色の田園風景は日本を代表する美しい風景ですね。

世界の3大穀物は稲、コムギ、トウモロコシで、現在世界でそれぞれ6億トンくらい生産されているそうです。
稲の原産地はアジア。雨の多いアジアの地帯で土に水が貯まった状態で生育できる唯一の穀物だからです。 水を張った状態で稲(水稲)を栽培すると、何年でも障害無く栽培できます。
ある作物を継続して栽培すると大体、だんだん収量がさがります。これを連作障害といい陸稲では連作障害がでやすいそうです。

こんなお米ですが最近の日本はあまり米を食べなくなっています。新米の出回るこの時期によく噛んで味わってみるのは幸せなひと時ですね。
Posted by goro at 14:34:40Comments(0)TrackBack(0) │その他

鹿・人生の消費と浪費

2006-10-03
47301.jpg 空の高さ、空気の爽やかさに秋の風情を強く感じるこの季節に鹿との遭遇。場所は鄙びた温泉地。

一生懸命生きている鹿を見て・・・ふと思ったことは「人生の消費」と「浪費」。食べるものを捜し求め人里に現れたり車の通る道を横切ったり、、、。およそこの地上に生きる野生の動物たちは一生懸命に生きることによって与えられた生命を賢く消費している。浪費しているのは人間だけではないかな・・・と。

というのも私には「エホバの証人」として生きていた年月があるからです。その年月がすべて浪費だとは思いたくありません。学べたこともありました。どんな経験も無駄なものはなく何かを学ぶための教材だったと考えれば前向きに生きていくためのエネルギーにもなります。それでも、あの年月に失くした大切なものがあるのも事実。今この時点でも大きな「負債」として様々な形で影を落とし影響しているのも現実のこと。

貴重な人生や時間を浪費したとは思いたくない。自分の心に嘘をつくことはできない。でもこれからは浪費はしない。何ごとも自分の心に正直に自分を主体にして生きることにより人生を楽しみ「消費」して生きたいと・・・この鹿を見て思ったのです。


人を無視することをよく「シカトする」といいますが、これは花札の十月の鹿が横を向いていることから来ているそうです。「十月の鹿」で鹿十・・・シカトウ。

「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき」 古今和歌集
Posted by goro at 15:36:06Comments(0)TrackBack(0) │その他

ハス

2006-09-29
46612.jpg 蓮の花、とても美しいですね。仏教の宗教的色彩が強い花でお釈迦様が蓮華の上で瞑想したとか極楽浄土の象徴だとかいいますが、そういう先入観もあってか逞しさと気品と優雅さが兼ね備わっていると思います。

水面上の花は美しくても水面下の茎は泥の中に根を張ります。私もこのようになりたいとつくづく思いました。苦しみ悲しみ虚しさ悔しさ…泥を噛む様な様々な経験を経てきた者のみが表せる美しさというものがあるのなら。

原産はインド。茎には通気のための孔が通っていて葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯という習慣もあるそうです。ちなみに地下茎はレンコンとして食用にしていますね。

「ハス」という名前の由来は蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われているそうです。

花言葉は「救ってください」「純真、素直」「無駄なし、美装」など。
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薔薇

2006-09-26
46611.jpg 調べてみると「薔薇」の花にはいろんな花言葉があるんですね。

バラ…愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新

バラの葉…希望あり、頑張れ
バラの枝…あなたの不快さが私を悩ませる
バラのトゲ…不幸中の幸い
白いバラ…心からの尊敬、無邪気・清純・純潔、私は処女、恋の吐息、私はあなたにふさわしい
白いバラの蕾…処女の心
枯れた白いバラ…生涯を誓う
小輪の白いバラ…恋をするには若すぎる
黄色いバラ…あなたを恋します、友情、薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう、誠意がない、不貞、嫉妬
中輪の黄色いバラ…あなたには誠意がありません
小輪の黄色いバラ…笑って別れましょう
赤いバラ…情熱、愛情・あなたを愛します、貞節、美、模範的
赤いバラの蕾…純潔、あなたに尽くします
赤いバラの葉…無垢の美しさ、あなたの幸福を祈る
緋色のバラ…情事、灼熱の恋、陰謀
紅色のバラ…死ぬほど恋いこがれています
濃紅色のバラ…恥ずかしさ、内気
黒赤色のバラ…死ぬまで憎みます、化けて出ますよ
ピンクのバラ…美しい少女、上品、気品、しとやか
ダークピンクのバラ…感謝
大輪のピンクのバラ…赤ちゃんができました
赤いバラに白いバラを添える…温かい心、和合
多弁のバラ…誇り、私をバカにしないで
一重のバラ…清純な愛、静かな愛と敬意
トゲのないバラ…誠意と友情
トゲのないバラの蕾…まだウブでとても怖い
三つの蕾に一つの花…あのことは永遠に秘密
二つの花に一つの蕾…あのことは当分秘密
満開のバラ…私は人妻
野バラ…やさしい心

うへぇ〜。色や状態、組み合わせで会話が出来ますね。
この前の同窓会で70を過ぎた恩師(女性教師)に緋色の薔薇の花束を贈りました。まっいいか・・・黒赤色の薔薇じゃなかったから。。。
Posted by goro at 15:12:26Comments(0)TrackBack(0) │その他

オトコマエ

2006-09-12
45261.jpg ある方の飼い猫さまです。ペットいえ家族の一員なんですが、本当に癒されますね。
この顔、この瞳、この鼻、このきりりと引き締まった口元、この未来を見つめ明日を信じる真面目な顔。前向きですねぇ・・・。オトコマエです。

最近 私もワン公を飼いだしまして、ミニチュアシュナゥザーという種類ですが、本当にゴン太で粗雑でいたずら好きなんですがそれがまた可愛い。ペットを家族の一員と思われる方の気持ちがようやく分かりました。また機会があればここで紹介します。
Posted by goro at 08:00:33Comments(0)TrackBack(0) │その他

胡蝶蘭

2006-06-27
39163.jpg 花の中の花。高貴で気品漂うちょっと近寄りがたいエレガントな女性に似ていますね。蝶が舞うように見えるため胡蝶蘭と呼ばれています。もともとは樹木に着生するタイプのランで、根からの水分補給が少ない反面、大気中の高温&多湿を好むという見かけとは異なるたくましい一面もあります。原産国は東南アジアからインド北部にかけて。


花言葉は「幸福が飛んでくる、あなたを愛します、清純、機敏な人」などなど。種類や花の色によっていろいろあるようです。
Posted by goro at 14:02:18Comments(0)TrackBack(0) │その他

紫陽花

2006-06-27
39162.jpg ガクアジサイ、これは原産国は日本だそうです。球状の紫陽花は西洋紫陽花でこれを品種改良したもの。一般に花と見られてものはいわゆる装飾花で、本来の花は中心部の小さなめだたない部分。花びらに見えるものは本当は萼(がく)です。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったもの。

紫陽花の花には雨がよく似合いますね。というか鬱々とした雨の季節に心をなだめてくれる貴重な花でもあります。葉っぱにカタツムリが這っている光景もなんとなくユーモラスでいいものですね。

花言葉は「強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき、元気な女性」

「紫陽花や はなだにかはる きのふけふ」
正岡子規(まさおかしき)
Posted by goro at 13:42:49Comments(0)TrackBack(0) │その他

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